知らないと損する!不動産屋業界の裏側

不動産屋の信頼できる営業マンorできない営業マンの見分け方は?


マンションを高く売却するためには、不動産屋の営業マンが重要です。担当する営業マンによって査定額が違ってきたり、販売戦略や広告活動に差が出てくるからです。


※査定額は、その営業マンの主観で決められることが多いため、同じ不動産会社でも人によって金額が変わるようです。


となると信頼できる人物にお任せしたところですが、その人間が信頼できるのかどうか判断するのは、なかなか難しいものがあります。不動産屋の営業マンに関して、信頼できる営業マンとできない営業マンの見分け方のポイントをまとめましょう。


信頼できる営業マンのポイント


●身だしなみチェック!

できる営業マンは、身だしなみもしっかりしています。スーツ、シャツ、ネクタイ、髪、ヒゲ...清潔感があるかどうか。外見は、みれば分かります。爪、靴、靴下(靴下の穴)なんかも気にしてみてもいいでしょう。そこに意識が回らない人というのは...


●知識が豊富!

若い、新人の営業マンは、やはり不安。経験、実績がものをいう業界です。マンションに限らず、不動産に関する知識や裏話をたくさん知っている人は、信頼できるポイントの1つでしょう。


●話を聞いてくれているか?
営業マンだけ一方的に喋っている状態じゃないでしょうか。こちらの話をちゃんときき、心配、不安をくみとって対応してくれる...聞いてくれるかどうかも重要です。


●メールチェック!
重箱のすみかもしれませんが、メールの文面から分かるものもありますね。分かりやすいのは、誤字脱字。字を知らないというより、かいた文面を読みなおさないタイプ。仕事も雑にしている可能性があります。


●物腰、言動チェック!
控えめで、謙虚。物腰が柔らかい人の方が信頼できます。そうゆう人の方が接していて楽ですしね。


●デメリットも伝えているか?

いいことばかりいってくる人は、やはり信頼できません。デメリット、こちらが不利な情報もしっかり伝えてくれる相手の方が信頼できます。
イエスマンでも困りますね。こちらの要求には、すべてイエス。なんでも通るのも問題ありです。プロとしての厳しいアドバイスも受けた上でのこちらの判断です。


●宅地建物取引主任者かどうか?


●対応がはやいか?

折り返しの電話、メールの返信などのスピードです。対応があまりに遅いと問題ありです。


信頼出来ない営業マンのポイント


●根拠の無い応対
やらせてください!絶対売ります!お任せ下さい!必ず、何とかします!言葉を発するのに、労力はいりません。何とでもゆえます。何の根拠もなく、強く宣言をしてくる人は、注意が必要でしょう。


※これこれこうだから、売れます!やらせてください!根拠がある場合なら問題ないでしょう。


●派手なみなり

見た目の清潔感は大事ですが、派手な方はちょっと...ですね。相手に与える印象より、自分が着飾ることが重要なタイプです。


●不動産屋の慣習で、片付ける

こちらは、不動産に関して素人。不動産屋の慣習ですから。この業界こうゆうものです...と言われてしまうと何もゆえません。すぐ、不動産屋の慣習を持ちだして話を終わらせてしまう人は、要注意です。


●自社の宣伝、契約を取ることだけを考えている


不動産業界の営業マンのノルマはきつく、ノルマを達成できないと厳しい叱責がまっています。テレビのドキュメント番組かなんかで、コテンパンにやれれていたのを見たことがあります。


その反面、売上を上げると報酬が大きい世界。利益第一、契約をとることが優先になりがちです。素人には、よく分からないことも多く、売主をだましやすい。だますための悪しき慣習もいくつもあったりします。


信頼できない人間が、育ちやすい環境といってはいいすぎですが、他の職より多めかもしれません。


信頼できる営業マンとできない営業マンの見分け方のポイントをいくつかかきましたが、これが全てではありません。あくまで参考にするポイントで、最終的には、自分自身の人間をみる目にかかってきます。


その人間が、善人か悪人か、今話していることが、本音か建前かを見抜くことができたら、人生、何事においてもうまくいくんでしょうが、慎重に見極めましょう。


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