マンションを高く売るための知識

マンション・不動産を売却する時の流れを把握しておこう!


マンションを売却しようと思っている方は、多くの方が始めてのはず。人生そうそう不動産を売却する機会はないですからね。


マンション、不動産を売却する流れをまとめてみました。こんなような流れでマンションを売るのかということをまずは把握しておきましょう。


マンションを売却する理由を確認する


なぜそのマンション、不動産を売却するのかもう一度確認しておきましょう。住み替え、転勤、相続、Uターン。


売却理由を明確にした後は、売却時期、新居はどうする?賃貸、購入?いくらくらいで売却?手元の資金は?具体的にイメージしてみます。


物件の相場を調べ、いくらくらいで売るのか具体的な目安金額を決める!


不動産の相場情報、周辺の物件情報を自分なりに調べ、自分のマンションがいくらくらいで売れそうなのかということを把握しておきます。これをしておかないと、不動産会社のいいなりになってしまいますからね。不動産会社の査定が低い場合、どうしてという疑問を持つことができます。


不動産会社を探す!


自分の大切な物件を任せる相手。不動産会社選びは、重要です。面倒くさがらず、不動産会社の情報をちゃんと集めましょう。


不動産会社に査定を依頼する!


いよいよ本格的にスタートです。不動産のプロの目で、自分のマンションの価格がいくらくらになるのかみてもらいます。

査定をしてもらう不動産会社は、一社だけでなく複数社でもOKです。多くの意見を聞いた方がいい結果を得られる可能性があります。どうせなら、1円でも高く売りたいですからね。


不動産会社と媒介契約を結ぶ!


実際に不動産会社に仲介を依頼します。その時結ぶのが媒介契約。形態は3種類あるので、自分に適した媒介契約を結びます。ほとんどの人は、専任媒介契約です。


マンションを売りに出す!


最初の売り出し価格は、いい加減には決められません。その後の活動にも影響を及ぼします。自分の希望する額、不動産会社の査定、市場の動向などを加味して値段を決めましょう。


購入希望者との交渉!


マンションを購入したいという人が出てきたら、売却の条件の交渉です。価格は当然、他の条件など話し合います。


契約締結後のトラブルを防ぐために、物件に関する情報(不具合や欠陥など)は、何も隠さず、できるだけ正確に購入希望者に伝えます。

不動産会社には、「重要事項説明」という制度があり、詳細に物件説明をしなくてはいけません。


売買契約!


お互い売買条件を了承できたら、売買契約です。人間の社会、契約は絶対。契約内容はしっかり確認しましょう。


売買契約を結んだ段階で、手付金、契約金として、物件の価格の1割から2割を受け取ります。どうせもらえるお金ですが、一部でもはやめにもらっておいた方が安心です。


物件の引き渡し


引き渡し手続きです。マンションの代金受領と同時に、登記申請をします。代金を受け取り、ぶつを渡す。なんかの取引と一緒です。設備、備品などの取り扱いもしっかり確認。引き渡し後の税務申告なども間違いのないように...


以上で終了ですね。文章でかくと、すぅーっといきますが、実際は、そうすぅーっととは、いきません。マンションを売りに出し、購入希望者をみつけるのが大変です。


マンションが欲しいという人は、かなり限られています。需要が限られている中で、買い手をみつけなきゃいけない。

いくらでもいいならすぐ売れるんでしょうが、こちらの希望額を出してくれる買い手です。タイミングも重要、長期戦覚悟で挑んだ方がいいでしょう。


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